これまで何度か紹介しているジャパン・ビンテージ・ギターと勝手に決めつけている「Franpton」のSGモデル(SG-250 )



購入したのは確か中学生の頃だったと思う。とすると、もう50年も前のギターということ😲
ってなわけで、久しぶりにケースから出してメンテナンスをすることに。フレットは削れて凸凹になっているし、高音部はサビついている箇所もあった。さらにペグをはじめ金メッキ加工された部分も輝きを失っているので、ピカールでせっせと磨いてみた。

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各パーツを磨くこと2時間余り。完璧ではないがそれなりに輝きが戻った。
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まぁネックの反りなどもできる限り直してみたが、50年も経っていれば、反り方も複雑なため完全に直すのは困難だろう。それでも生まれて初めてこのエレキ・ギターを弾いたときの感動は忘れられないので、処分することはないだろう。

次の休みの日にはピックアップなどの配線関係をチェックしてしようと思っている。